夫婦は互いに妥協しながら生活しなければならないと思いますが、子供の教育については合わないと致命的です。

日常生活における子供の家庭教育

夫婦生活で重要な子供の教育への考え方

夫婦とは所詮他人であり、別々の人生を歩んできた二人が突然生活を共にするのですからぶつかることがあっても当然だと思います。
そこを妥協したり話し合ったりしながら長く添い遂げることができれば、初めて夫婦になれるのだと思います。
若い人たちは結婚をゴールだと思っているかもしれませんが、結婚は決してゴールではありません。夫婦としてスタート時点に立ったに過ぎません。本当の夫婦になれるか、仮面夫婦になるか、はたまた別れてしまうか、全くの未知数です。

私は夫婦なんてある程度妥協しなければ上手くいかないと思っています。
我を通し続けても、結局は溝を深めるだけでしょう。一定のところで考えが合わないと思えばその話題には触れない、もしくは一旦折れておいて、ストレスをためないよう忘れてしまうのが一番かと思います。

しかし子供への教育方針についてはそうもいきません。親にとって子供は宝であり、教育方針も妥協できないものであることが多いはずです。

生活力の問題もあります。
どんなに有名私立校に子供を入れたいと思っても、親にそれだけの経済力がなければ無理です。

子供の教育のために生活を犠牲にすることについても賛否両論でしょう。私は前妻と別れましたが、結局のところ子供の教育への考えが合わなかったことが原因ではないかと思っています。
そのほかにも耐えられない部分は多々ありましたが、それはお互い様というものです。

しかし子供の教育についてぶつかってから少しずつ溝が深まっていったような気がします。
教育についての価値観が似ている人と結婚すべきだったと思いました。

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