子供が居る生活の中で、教育にかかる時間とお金はかなりのものですが、生きる力を身に付けるためには必要

日常生活における子供の家庭教育

子供が居る生活の中で、教育にかかる時間とお金はかなりのもの

子供が居る生活の中で、教育にかかる時間とお金はかなりのものだと思います。
結婚して子供が2人産まれ、まずは2歳から始めた通信教育、これはひと月2000円弱だったので、子供も楽しんでいるし続けていたのですが、幼稚園を決める辺りからかなり教育という事を意識し始めました。
まずは幼稚園選びには見学から、実際に通わせている方からの情報収集とかなり時間をかけました。
そしてせっかく3年間通うのなら勉強という意味ではなく、工作や外遊び、食育などが充実して心も体も成長出来る幼稚園を選びました。
そうしたら他の幼稚園よりもだいぶ金額が高かったです。

でも今の成長を見ると、2人共その幼稚園に行かせてよかったと思っています。

そして幼稚園と平行して、習い事も始めました。
長男は体操から初めて、年長の頃には英語と算盤、スイミングもやっていました。
小学校に入ってからは算盤とサッカーとスイミングに通い、進学塾の通信教育もやっています。
長女も幼稚園に入ってからピアノとスイミングを習っています。
教育はたくさんやればいい、お金をかければいいというものではないことはわかっているのですが、本人がやりたい、やるならいいところでやらせたいと思うと、やはり時間とお金はかかってしまうものです。

ただ、これからも厳しい時代が続くと思うので、勉強ももちろん大切ですが、生きていく力をつける教育が大切だと思っています。
なので私の生活の中でかなり負担は大きくなりますが、惜しまず子供達の為に頑張りたいと思います。

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