教育というと特殊なスキルが必要に思えますが、日常生活の中で子どもにいろいろなことを教えられます

日常生活における子供の家庭教育

生活の中でできる教育

教育というと、大それたことに思えるかもしれませんが、日常生活の中でもいろいろと教えることはできるのです。

子どもというのは、どんなことからでも学ぶことができる、とてもピュアな存在です。

大人が何気なくやっている家事や言動からでも、子どもはどんどん学んでいきます。
なので、いかに大人がきちんと日常を暮らしているかが、そのまま子どものお手本となるのです。

たとえば、食事の支度一つとっても、学べることがたくさんあります。
野菜が嫌いな子どもでも、自分で下ごしらえをすると野菜に愛着を持って食べることができたりもします。
お母さんといっしょに野菜を切りながら、これはどこでとれた野菜で、どんな風に作られている、などと話をすれば、興味も倍増すると思います。

また、食事の後片付けも、子どもにとっては楽しいものです。

油汚れには重曹をかけてこすると落ちるとか、臭いが気になるときはお酢を使うといいとか、体に安心な成分のお掃除を教えてあげたいです。

家庭で、ごく当たり前の家事をお母さんとすることで、豊かな内面を育てることができると思います。
お母さんにとっても、子どもがみているという緊張感で、日々の家事がリフレッシュできるかもしれません。子どもに教えたい、伝えたいという気持ちがあれば、正しく美しい家事をしていこうという気にもなると思います。
教える、という意識がほんの少しあるだけで、お互いにいい影響を与えられるのではないでしょうか。

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