生活の一環で娘と一緒に教科書を開き勉強しています。教育ついでに忘れている事を思い出せます。

日常生活における子供の家庭教育

生活習慣に取り入れた教育方法

僕は三年生の娘がいます。
二年生の頃にご近所さんから習い事の話を聞きました。
最近では、ほとんどの子供達が何か一つは習い事をしているのが現状です。

二年生の頃娘が遊びたくても他の子供達は習い事があるので週に一日しか遊べない子供が多かったです。

うちの子供は習い事がしたいならば言ってくれれば行かせてあげるといっていたのですが、娘は習い事をしたら遊べなくなるからしたくないと言っていました。
しかし成績が悪くなれば考えなくてはならないと思っていたのですが、家では宿題しかしていないのに成績は優秀なくらいでした。

三年生になりそろそろ成績も悪くなる頃かと思って待っていたのですが、成績は優秀で習い事を行かす事もなさそうなので様子をみていました。
我が家では娘が帰ってくるとまず宿題をします。
僕は仕事の関係上娘より早く帰ってこれるので娘が遊ぶ約束をしていなければ、僕も一緒に今日習った事を二人で勉強し理解するまでやります。
僕自身も忘れてる事がたくさんあり、娘との勉強が生活週間になっています。
勉強方法は娘と対戦する感じで、どちらが早く理解や計算を早くできるかで競っています。
このやり方ですと負けず嫌いの娘は飽きずに続けられるのです。

最近では社会や理科などは僕も全く忘れており、つい剥きになって勝負してしまいます。
このような教育が良いのかどうか解りませんが、実際習い事をしている子供よりも成績が良いのです。

これからも娘が嫌がらない限り続けていきたいと思います。

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